消費者金融にお金を借りる際の注意点について

1.簡単な手続きだけで借入が可能

長い人生の間にはどうしても急いでまとまったお金が必要になる時がありますが、貯金も全然なく給料日までにはまだ日があるという場合は困ってしまいます。

知り合いにお金を借りるのは抵抗があるというならば、消費者金融のカードローンやキャッシングを利用する方法がおすすめです。
担保や連帯保証人を用意必要もなく、簡単な手続きだけで借入が可能なのでとても助かります。

消費者金融でお金を借りる時の注意点としては、しっかり金利を確認することです。
とりあえず借入をしたいからと、高額な金利の業者に申込んでしまうと、なかなか返済が終わらずに苦しむことになります。
ランキングサイトなどで金利を比較して、少しでも安い所に申込むことが大事です。

最近は無利息サービスをおこなう業者も増えてきていますが、無利息サービスを利用するには条件があるので、条件をしっかり確認してください。
ほとんどの業者が初回限定で無利息サービスをおこなう所が多いですが、この条件を知らないで申込んでしまうと、無利息サービスが適用されずにガッカリすることになります。

2.無利息サービスの注意点について

無利息サービスは、借入をした翌日から適用される所と、契約した翌日から適用される所があるのでよく確認することが大事です。
契約した翌日から無利息サービスが適用される場合は、借入をしなくても無利息の期間がどんどん消化されてしまいます。

私もこのサービスのことを良く知らなかったので、とりあえず契約だけしておいて、お金が必要になったら借りようと思っていましたが、いざ借りてみたらすでに無利息サービスの期間は終了していたことがありました。

消費者金融のカードローンやキャッシングに申し込める条件として、安定した収入があると人となっていますが、安定しした収入というと、サラリーマンや公務員などの高収入の正社員というイメージを持つ人も多いです。

しかし安定した収入とは、高収入のことを言うのではなく、毎月決まった額の収入があることを言うので、パートやアルバイトでも毎月決まった額の収入があれば、安定した収入とみなされ審査に通ることが可能です。

3.総量規制で年収の3分の1までしか借入できない

ただし消費者金融には総量規制があるので、年収の3分の1までしか借入ができません。
年収が300万円ならば100万円までしか借ることができないので、自分の年収をしっかり確認して申込むことが大事です。

年収の少ないアルバイトやパートの場合は、借入ができる額も少なくなるので注意が必要です。
収入がまったくない専業主婦の場合は、借入を断られる所がほとんどなので、どうしてもお金を借りたいという専業主婦の方は、総量規制のない銀行や信用金庫などで借入をするといいでしょう。

他にも消費者金融でお金を借りる時の注意点としては、利用限度額を決める時はあまり高く設定をしないことです。
利用限度額を高く設定してしまうと、限度額以内ならば何度でもお金を借りられるので、ついつい調子にのって借りすぎてしまいます。

4.職場への在籍確認をおこなうので注意

逆に限度額を低く設定しすぎるのも要注意です。
限度額が低いとすぐに借入ができなくなるので、別のカードローンに申込んでしまい、自分がどのくらい借金をしているのか把握しにくくなります。

消費者金融ではほとんどの業者が、職場への在籍確認をおこなうので注意が必要です。
もちろん業者名を名乗って職場に電話をかけてくるわけではないですが、知らない人から電話がかかってくると、周りの人に怪しまれてしまいます。

業者によっては、収入証明書や保険証など会社に勤めていることを証明できる書類を提出すすることで、職場への電話確認の代わりにすることもできます。すべての業者が職場への電話確認をなしにできるわけではないので注意が必要です。